儲けることは悪?

「カメラさまさまヤフオク転売日記★めざせ月収100万円!!」のブログより引用





儲ける事は悪?



2013年01月17日(木)
テーマ:ハイパービジネス

「転売ビジネス」って聞いて、あなたはどんな印象を持ちますか?

いきなりの質問ですいません。。。
今朝、なにげにネットサーフィンしていると…(もう古い表現?汗)
転売ビジネスを批判する内容が、びっちりと書き込まれたページを
見つけたんですよ。

その中には、詐欺まがいの商売だ…なんて
書いてありました…。

最初、悲しい気持ちになりました。

少しして、怒りになりました。

で、結局、「こんな人もいるんだなあ。。。」
「よっぽどひどい商品を つかまされた過去があるんだろう。。。」

そう思うようになりました。


転売ビジネスっていうのは、
正しい方法でやっていれば、
まさに、win-win-winの関係で、“三方良し”なんです。

ヤフオクで言えば、
出品者・Yahoo!・落札者 の三方良しです。

これは、やっているとわかるんですが、
落札していただいたほとんどの方から、
「ありがとう」って言っていただけるんです。
評価も、すべて「非常に良い」だけで100を超えています。
悪い評価は、ゼロです。喜んでいただいてます。

1対1の商売で、感謝される事をダイレクトに感じる事ができて、
「大切に使わせていただきます!」・・・そんな言葉をいただいたときには、
このビジネスをやっていて、本当に良かったな。。。と思えるんですよね。
企業の中の1サラリーマンでこれを味わえることは稀でしょ?笑


ハイパービジネスは、カメラの転売ビジネスなわけですが、
その仕入先は多岐に渡ります。

海外のオークションサイトeBayや、
日本全国にあるカメラ販売店、また、そのネットショップ、
これは必殺技ですが、ヤフオクで仕入れて、
ヤフオクで売る…なんてこともやります。

ま、これをどうとらえるかは人それぞれですが、
私はこう考えます。

1つは、
あらゆる場所から商品を仕入れてきて
簡単に手にする事ができるヤフオク上に、
集結させ出品していること自体、出品者は、かなりの労力を必要としますし、
その事によって、欲しい方が、より手に入れやすくしている…というのは、
欲しい人のために価値を提供できているということ。

1つは、
欲しい人がいたとして、その人が、我々の仕入先で買うことができれば、
安く手に入れられるかもしれませんが、実際のところ、
不安で買えない場合がほとんどなんですね。
そこを、リスクを抱えながら安い値段で仕入れてくるのが
このビジネスな訳で、それをより買いやすく提供していることに
意味はあると思います。

今朝、そんなことを考えたりしていました。


概ね、日本人は、自らの時間を切り売りして給料をもらう…
そういうサラリーマン形態に沿った教育がなされてきて、
時給に見合わないほど大きく稼ぐことに、
悪いイメージを持つ人が少なくありません。

冒頭で、転売ビジネスを批判されていた方も、
きっとそんな方々のお1人なんでしょうね。
心の広い方や裕福な方は、多分そんな批判などしないでしょう。

あと、最後に言いたいのは、
そんな批判することを書く時間があるならば、
その時間を、収入の柱を複数作ることに費やせばよいのに…そう思います。
会社は…、いやもっと大きく言えば、
この国は、この先どうなるかわからないんですから。。。

転売ビジネスが、どうのこうのと批判する時代は
もうとっくの昔に終わっています。

“個人から物を買う”という、
言わば、新しい物の流れなんです。

そこに気づいた人は、なんらかの施策とともに
もう、スタートしていると思います。

1、2年すれば、大きな差となって現れるでしょう。


長くなりました。
最後までお読みいただいて、本当にありがとうございます。



  • 最終更新:2017-08-29 14:03:22

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